2013年5月10日


当社の情報開示方針をご説明いたします。

1.ディスクロージャーの基本方針

当社では、株主や投資家の皆様に適時適切な情報開示および説明責任を十分に果たす事は上場企業の責務であり、 コーポレートガバナンスの観点からも不可欠と考えております。 したがいまして、当社は(1)責任あるIR体制の確立、(2)充実した情報開示の徹底、(3)適時開示体制の確立、を基本姿勢にIR活動を推進する事により、 透明性の高い経営を行ってまいります。

2. ディスクロージャー (情報開示)の基準

当社では、当社が株式上場している東京証券取引所の定める適時開示規則に沿ってディスクロージャー(情報開示) を行っています。 投資判断に影響を与える決定事実に関する情報、発生事実に関する情報、決算に関する情報といった有価証券の投資判断に重要な影響を与える事項が発生した場合、 東京証券取引所から照会があった場合、既に開示した重要な会社情報の内容について重大な変更、中止等が行われた場合に適時開示を行っています。 また、当社では、会社説明会での発表内容等、適時開示規則に該当しない情報についても、 投資家のご要望に応えるべくできるだけ積極的かつ公平に開示する方針です。

3. 情報の開示方法

適時開示規則に該当する情報の開示は、同規則に従い、東京証券取引所の提供する適時開示情報伝達システ ム(TDnet)にて公開しています。 TDnetで公開した情報は、当社のホームページに速やかに掲載し、必要に応 じて報道機関への発表およびその他法令に定める開示手続きを行います。 また、適時開示規則に該当しない情報を開示するに当たっても、適時開示の趣旨を踏まえて適切な方法によりできるだけ正確かつ公平に当該情報が一般の投資家に伝達されるよう配慮しています。

4. 将来の見通しに関して

当社では、当社が株式上場している東京証券取引所に提出する業績予想に加えて、その他の方法により、業績見通しに関する情報を提供する場合があります。 また、ニュースリリース、当社の発行する書面、ホームページ記載内容、決算説明会やアナリストミーティング等における質疑応答等には、計画、見通し、戦略などが含まれる場合があります。 それらの情報は、作成時点で入手可能な情報に基づき当社の経営者が合理的と判断したもので、リスクや不確実性を含んでいます。実際の業績は、さまざまな要素により、これら見通しとは大きく異なる結果となりうることをご承知おき下さい。

5. 本ホームページの位置付け

本ホームページは、インターネット上で当社の情報を閲覧されたい方々を対象に、開かれています。 公平な付け情報開示のために、情報の公開後できるだけ速やかに当該情報を本ホームページに掲載していますが、情報通信技術上の障害等により掲載時期が遅れることもあるため、本ホームページにおける情報開示は、あくまで補助的なものとして位置付けています。 また、本ホームページには当社が開示している情報の全てが掲載されていない場合があります。 また、他の方法で開示された情報とは異なった、ホームページで理解しやすい形に変換している場合もあります。 本ホームページの閲覧にあたりましては、これらを十分にご理解頂いた上でご利用いただきますようお願い致します。

6. 沈黙期間

当社は、決算(四半期業績および中間決算を含み、以下同じ。)発表前に決算に関する情報が漏れるのを防ぐため、決算期末日の翌日から当該発表日までを沈黙期間としています。当該期間は、業績に関する問い合わせへの対応を差し控えております。 ただし、当該沈黙期間中に業績予想を大きく乖離する見込みが出てきた場合には、適時開示規則等に沿って、適宜、情報開示をしてまいります。

7. 12時間ルール

このウェブサイトに掲載されている情報は、金融商品取引法および適時開示規則に定める重要事実に該当する場合があります。 また、このウェブサイトで当該情報を入手した方は、インサイダー取引規制を規定している金融商品取引法第166条に定める第一次情報受領者に該当する場合があります。 したがいまして、本ウェブサイトで当該情報を入手した方が当社株式等の売買等を行うことは、インサイダー取引規制の規制対象者に該当する恐れがありますのでご注意ください。 ただし、下記の公表がなされた場合は、当該規制対象者から除外されます。

1. 当該情報が金融商品取引法施行令第20条第1項に規定の二以上の報道機関に対して公開された時から12時間が経過したとき。
2. 当該情報が証券取引所において内閣府令で定める電磁的方法により公衆縦覧に供されたとき。

8. IRに関するお問い合わせ

決算等のIR情報に関するご質問は下記よりお問い合わせください。

社長室
電話番号:03-5979-7749
お問い合わせ:こちら